閉校式のあと、引き続き閉校事業実行委員会主催の「思い出を語る会」が実施されました。実行委員長あいさつ、ご来賓(村上支所長、小菅教育長)あいさつのあと、歴代校長、歴代PTA会長に感謝状が贈呈されました。思い出を語るでは、スライド上映のあと、吹奏楽部顧問佐伯実様、第23代PTA会長勝部司様から思い出を語っていただきました。そして、県中文祭で披露した「出陣太鼓」の映像を鑑賞しました。校歌を歌い、最後に平成6年度卒業生の岩渕隆太さんと新旧応援団の金野天君(3年)、菅原秀徒君(2年)の指揮、髙井斗亜君(3年)の太鼓によりエールが送られ、閉会となりました。
旧大原中学校アーカイブ
3月11日(土)、本校体育館において、13名の来賓の方々、20名の招待者の方々が見守る中、閉校式が厳かに挙行されました。教育長の告示、市長挨拶、校長挨拶、来賓挨拶と続き、そして、校旗を校長から教育長へ返納しました。最後に校歌を歌い、式は幕を閉じました。
3月7日(火)、3年生が体育館のワックスがけを行ってくれました。きれいな状態で、閉校式、卒業式を開催できます。ありがとうございました。
3月2日(木)に3年生は総合的な学習で取り組んだ「R4郷土『大原』地域活性化プロジェクト」の発表会を行いました。8つのグループが地域活性化の企画の提案を行いました。
以下は、各グループのプロジェクト名です。
・『大原自然旅行プロジェクト』
・『New 大原』
・『空き店舗を減らし店を増やそう!!』
・『 Activation of Ohara 』
・『大原活気UPUP⤴プロジェクト』
・『繋げよう!新しい未来へ!🌈』
・『大原季節祭り』
・『大原の野菜くってがい』
どのグループも独自の視点から、様々なアイデアを提案していたことが素晴らしかったですし、その発表を真剣に聞く3年生の姿に感心しました。
この学習の成果は、大原の現状を知ることを通して、大原に関心を寄せたということだと思います。将来、大原地区にいても、いてなくても、それぞれの場所から故郷大原を思い続けることがまちづくりの第一歩かと思います。
今週、学芸委員会企画の「大原中読書Week」が実施されています。ねらいは、
①岩手県の読書週間に合わせ、読書により親しんでもらうため
②いろいろな本に触れることで、いつもとは違う分野の本にも興味をもってもらうため です。
【内容】
27日(月)学芸委員によるお薦め図書の紹介
1日(水)学芸委員による紙芝居
2日(木)「学級文庫の本を読もう」
初めての試みですが、学芸委員さんが頑張っています。
2月15日(水)の5校時に、元UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)職員、現在は陸前高田企画株式会社社長の村上清氏を講師にお迎えし、キャリア学習会を開催しました。
東日本大震災後の復興への関わり、今後の町づくりの方向性、今自分たちが未来に向けて意識すること等を自身の経験に基づきながらお話しされました。
子どもたちは、軽妙な語り口による村上さんの経験談やこれからの夢に聞き入っていました。
2月18日(土)の5校時に大原中学校最後の授業参観、PTA臨時総会が行われました。1年生は国語、2年生は保健体育、3年生は音楽の授業を公開しました。たくさんの保護者の皆様にご参観いただき、子どもたちも先生方も普段よりも張り切っていたようでした。
水墨画に取り組みました。濃淡を意識しながら作品を仕上げました。
標本調査の学習で学級で2000枚、グループで400枚程度の1円硬貨の発行年度ごとの枚数をひたすら調べました。結果、平成元年度の枚数がもっとも多かったようです。なぜでしょうか?
フラッグフットボールを行いました。フラッグフットボールは、アメリカンフットボールで行われる「タックル」に代わり、プレーヤーの腰の左右につけた「フラッグ」を取ることに置き換え、敵味方の選手同士の身体的接触は原則として禁止とした、より安全で幅広い層が参加できることを目指したフットボールです。